羽田空港の歴史と駐車場
このページでは管理人の個人的な趣味により、羽田空港と周辺駐車場の歴史について
まとめてみました。直接お役には立たないでしょうが、話のネタぐらいにはなると思いますよ!
羽田空港自体は、1931年に「羽田飛行場」として開港しました。
開港当時は全長300m、幅15mの滑走路が一本だけ。車も広くは普及していませんでした。
戦後、高度経済成長を経て民間空港としてのニーズが一気に高まり、さらには
車の台数も急激に増えたため、徐々に空港の外にも民間の駐車場が現れはじめます。
羽田空港の歴史年表
羽田空港は、右の年表を見ていただけると
お分かりいただけるように、空港機能を拡張し続けてきました。
成田空港が開港するまでは、国際線も離着陸していたため、
一極集中で駐車場も非常に混雑しました。
空港外の民間駐車場が一気に増えたのも、この頃だそうです。
その後、電車が空港内に乗り入れるなどして空港へのアクセスが
楽になり、車以外で空港に来る人も増えました。
しかし、滑走路の拡張やターミナルの新設、国際線の就航など
により空港利用のニーズは以前にも増して高まっており、用途も
多様化してきています。
これからの民間駐車場は、多様化したニーズに応えるサービスを
提供しつつ、生き残りを図っていく時代に入ったと言えるでしょう。
羽田空港の歴史を年表で見てみると…
1952年 飛行場が日本に返還され、「東京国際空港」に改称
1959年 ジェット機の就航
1969年 東京モノレールと首都高速羽田線が開通
1970年 ジャンボ機就航
1971年 B滑走路が延長、航空機離着陸が年間17万回に(ピーク)
1978年 成田空港が開港し、国際線が成田へ移転
1988年 新A滑走路を使用開始。
1993年 現在の第1旅客ターミナルが完成
1997年 新C滑走路を使用開始。24時間運用開始
1998年 京浜急行線が空港へ乗り入れ開始
2001年 国際チャーター便の運航を開始
2002年 国内線の年間利用者が6,000万人を突破
2004年 第2旅客ターミナルビルが完成
2010年 D滑走路・国際線地区の使用開始、国際定期便就航開始